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カスタムパターン

カスタム パターンを使用して、組織に固有のシークレットの種類を検出します。

カスタム パターンを定義して、 secret scanningでサポートされている既定のパターンで検出されないシークレットを識別できます。 たとえば、組織内に秘密のパターンを持っていることもあるかもしれません。 サポートされているシークレットとサービス プロバイダーの一覧については、 サポートされているシークレット スキャン パターン を参照してください。

secret scanningのカスタム パターンは正規表現として定義され、エンタープライズ、組織、またはリポジトリ レベルで作成できます。 また、カスタム パターンのプッシュ保護を有効にして、それらのシークレットがリポジトリに到達するのを停止することもできます。

次のステップ

カスタム パターンの使用を開始するには、 シークレット スキャンのカスタム パターンの定義 を参照してください。